奈良県五條市田園にあるスパゲティー専門店『スパゲティーハウス シエロ』のご案内です。
『スパゲティーハウス シエロ』の紹介や、時々店内を『ライブハウス』にすることや、マスターの副業『ピアノ調律師』としての内容を書きます。
Information
スパゲティーハウス シエロ
〒637-0093奈良県五條市田園3-5-7  0747-22-9333
営業時間11:00〜15:00(オーダーストップ14:30) 17:00〜21:00(オーダーストップ20:30)
火曜日定休日
ご覧になりたい内容のカテゴリをお選びください。 下から上へと更新されておりますので、 スパゲティーメニューなどの詳細は 一番下部からご覧ください。
カテゴリ

2014年05月06日

『第8回シエロ音もだちライブ』の結果報告です。

いや〜我ながら、すごいライブになったと思います。

2014年4月27日
(日)に行いました、
『第8回シエロ音もだちライブ』の結果報告をいたします。

奈良県の交通の便も悪い片田舎のしがないスパゲティー屋の店主が
同店に集う音楽仲間を集めて行う、年に一度の
アコースティックソロライブイベントであります。

今回は過去最大12名の精鋭達であります。(笑)

ウチでは出演者もスタッフであるということですので、
会場設営から片付け、打ち上げ準備も全てメンバーで行います。

では出演者をセットリストとともにワタクシの感想を付け加え
案内致します。


@ふわさん
@ふわさん.jpg
『糸』
『五十雀』
『花』
前回、前々回を諸事情により断念してしまった思いがあるが故の
渾身のステージとなりました。
今回はギター弾き語りではなく、得意分野のピアノ弾き語りです。
丁寧な発声で柔らかい空気を作られます。
3曲目はアコギインストの名曲・岸部眞明さんの『花』をピアノアレンジで
奥深くまとめられました。


AJTヒロさん
AJTヒロさん.jpg
『オフィリア』
『星に願いを』
『ひこうき雲』
ベテラン仲間であるライブ皆勤のヒロさん。
もちろんずっと見ていますが、今回は特に爽やかにオシャレな方向性を
意識したのでは?と思っております。
去年は見れませんでしたが、今年もウチだけで披露されるグレーベンを
小粋に軽やかに弾かれ、気持ちよく歌も乗せておられました。
トークも選曲も実は改名したステージネーム「JTヒロ」にあるのでは?


B岡本あやなさん
B岡本あやなさん.jpg
『しわしわしわわ』
『君は天然色』
『でこぼこ』
透き通った歌声が抜群のあやなさん。
でもいつもいつもMCが苦手で嫌だとは聞いていましたが、
今回は可愛いギャラリーも取り込み抜群のトークというよりステージング。
お母さん年代の女性メンバーも居るのに「しわ、しわ、しわわ〜♪」と・・・。
「あやな色」満載のほんわか楽しいステージとなりました。

Cduzzさん

Cduzzさん.jpg
『曲名なし』
『RedShoesDance』
『ひだまり』
アコギインスト一番目の五條の押尾コータローことduzzさんです。
相変わらず安定した右手のタッチは見逃せません。
練習不足だと嘆いているにも関わらず、3曲目の披露は
MCにおけるギャラリーの反応でやるかやらないか決める選択。
まるでプロのギタリスト的な強心臓に驚かされました。


DKaoriさん
DKaoriさん.jpg
『池上線』
『世迷い言』
『時代』
2度目の参加になりますが、今回はシエロで働きはじめましたし、
ワタクシが製作したギター2号機も引っさげての、また違う緊張感を
感じていたとか思います。仕事ではマスター厳しいもんね。
しかししかし、ギターも綺麗な音で鳴らしてくれてたし、やっぱり
歌が上手いです。3曲目の「時代」は今後も看板曲になるでしょうね。


Eたかっちゃん
Eたかっちゃん.jpg
『もうひとりの俺』
『月のあかり』
『恋するフォーチュンクッキー』
久しぶりの出演になりました幼馴染の彼ですので、その口調で。
「おい、高校時代の軽音楽部のバンドから始まり、大人になって市内のイベントや
三木楽器のコンテストなんかもずっと一緒にやって来たけど、今までで一番輝いて
楽しんで歌ってたぞ。俺の作った初めてのギターも弾きながら・・・。
ホンマすご〜感動してしもたやんか。今まであんまり褒めたことなかったけど、
選曲も含め全て良かったで〜。」


FYujiさん
FYujiさん.jpg
『オアシス』
『桜・咲くころ』
『翼"You are the HERO』
ワタクシの作ったギターが3本続けてお披露目となりました、3号機所有の
Yujiさんのインストステージであります。
ましてやあのM-factoryピックアップシステムも取り付けての音色が聞けました。
Yujiさんとともに色々考え抜いて苦労して作ったギターを目の前で・・・。(涙)
その思いも十分に伝わる演奏が心に残りました。何と贅沢な思いをさせて
頂いてるんでしょうか。幸せなマスターであります。


G加奈子さん
G加奈子さん.jpg
『真夜中のチョコレート』
『カントリーガール』
『笑顔になれ』(オリジナル)
彼女と知り合ったのは「ライブ配信サイト」でした。
後日、ウチに来店され、あの甘い生歌を聞かせて頂きました。
即「シエロの音もだち」の仲間にお誘いしたのは言うまでもありません。
ギター歴はまだ2年。暇さえあれば、ギター弾いて歌ってる彼女は
ネット配信サイトでも超人気モノです。ウチのハコで生で聴いたほうが
もっとスゴイことはワタクシ達仲間が一番良く知っています。
出来たばかりの初オリジナルも披露されました。幅広いジャンルも歌えますので、
これからも楽しみですよ〜。


Hそっさん
Hそっさん.jpg
『散歩道』(オリジナル)
『陽だまり』(オリジナル)
『風の道』(オリジナル)
全くブレのない、安心・安定なステージをこなされます。ワタクシ毎度同じことを
書いてしまうので今回はPA目線で。
ギターのマイク録りで、一番大事なことはマイキング位置だと思うのですが、
そっさんは自分の出したい音をすごく理解されていて、弾き方に合わせキッチリと
乗せてこられます。歌ももちろんブルースハープですら気持ち良いです。
beta57、beta58も持参されます。プロミュージシャンとプロPAの方々の信頼関係って
きっとこの辺が基本なのかな?と素人PAいじりは思うのでございます。


Iみどさん
Iみどさん.jpg
『安里屋ユンタ』
『love’n you』
『ココカララララ』(オリジナル)
誰でも一度は体験すると納得してしまう「みどさんワールド」。
ダミ声だけれど優しくて、アレンジも凝っててギターもめっちゃ上手い。
更に芸人並みの天然話術。これぞまさしくエンターティナー。
どこでもだれでもファンになってしまうスゴイ方です。
「実はわたし、遥か銀河系のかなたグリーン星からやって来てますねん。」って打ち明けて
くれました。(笑) もちろん嘘ですよ。


Jシエロのマスター
Jシエロのマスター.jpg
『Raindrops』
『Heartstrings』
『流星』
自称、五條の岸部眞明と申しております。
出演順はワタクシが決めました。この枠は主催者が入るしかないかと・・・。(涙)
1か月半前に岸部さんのレッスンを受け、右手の指使いを変更しましたが、
緊張感に負け、固まってしまいました。
やはりカフェインを取らずにバナナを食べるべきだったと、言い訳だけは
用意してました。


K山口翔さん
K山口翔さん.jpg
『Love Me Still』(オリジナル)
『帰り道』(オリジナル)
『うてなのほとり』(オリジナル)

アンコール
『37.6』
『時には昔の話を』
『Midnight Dejavu~色彩のブルース~ 』

大和高田のスカーフェイスでハウスミュージシャンをしている彼女の歌声は
聴くたびに涙が流れてきます。もちろん今回もそうでした。
ワタクシはインスト派なので、あまり歌詞は入ってきませんが、あの空間を
操る様に発声し、抜群のメロディーで思いを伝える彼女にハマりました。
たぶん歌詞が「ら・・・」のみでも同じ気持ちになると思います。
皆は3曲回しでしたが、翔さんをトリにすれば全員納得のアンコールがくることも
計算してました。
ネット配信や録音では伝わらないこの波動は会場にいた人には感じていると
思います。記憶に残る素晴らしいステージでした。


以上12名のステージは少し時間が押しましたが(一応予想通り)、
無事終了致しました。
出演メンバーもスタッフですから円滑に入れ替えも行えました。
4時間超えでは有りましたが、今年もアッという間だったという感覚にも
なりました。

会場にご来店下さったお客様は入れ替えも有りましたが15名程、
ネット配信の閲覧もずっと20名前後は最後までキープしていたようです。

非常にバラエティーに富み、感動や涙まで誘うすごく良いライブになったと
思います。

後片付けや打ち上げ準備も順調で、なごやかな打ち上げをみんなで
楽しむことが出来ました。

いつもはスパゲティー屋の空間ですが、このときばかりは全く違う雰囲気を
味わえ、ワタクシも感無量でございます。

さて、また違う視点で少し書きます。

●「シエロ音もだちライブ・オフィシャルカメラマンそっさん」
お客様にも演奏者にも存在感を感じさせない撮影をされます。
そっさんはライブをじっくり座って聞きたいハズなんですが、
やっぱり彼に写真撮影はお願いしてしまうんです。
写真のクオリティーの高さは出演者全員が知っています。

●「みどさんの豚汁」
前回から追加されるようになった打ち上げ弁当に付くみどさんの豚汁。
シエロの開店前から現場入りされ、買い出しから始まり、全て段取りして下さいます。
今後もなくてはならない楽しみになりそうです。

●「ブーさんのさり気ないお手伝い」
出演者ではないですが、ワタクシの幼馴染のブーさん(黒滝村道の駅・駅長)の
片付けのお手伝いも力持ちやし非常に助かります。


では最後に今回も出演者、ご来店者、そしてネット配信閲覧のみなさまのお蔭で
大変良いライブを行うことが出来ました。
年に一度ではありますが、また来年も行いたいと思っております。
本当に感謝を込めまして、皆様ありがとうございました。


「たのしいライブやったね〜、でももっともっと上手くなりたい〜。」って
出演者はみんな思ってるかな?(笑)
○集合写真.jpg


















posted by シエロのマスター at 03:24| 奈良 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 『ライブハウス・シエロ』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月28日

ライブの結果報告(岸部眞明ソロライブ131027)

今回で9回目になりました「岸部眞明ソロライブ」のご報告を致します。

大型台風が二つ近づいていた日本列島でしたが、うまい具合にこちらでは
避けていただけた晴れ良い気候となりました。

今回も岸部さんは早めに到着され、シエロライブスタッフ達と和気あいあいの雰囲気で
リハーサルに入られました。
この時点でワタクシは岸部さんのライブでは使うことがなかった音楽PA卓用のリバーブユニットの接続と
譜面台の用意を依頼されます。(笑)

いつものシビアな音響設定も終了したリハーサル後半では、岸部さんもワタクシ達スタッフも
ニヤニヤしながらの裏仕込みも完了致しました。手(チョキ)


有難いことに早い時期にライブチケットはSOLD OUTになりましたが、
当日の開場時間も、あっという間に早いもの順の席も埋まり、主催者のワタクシとしては
本当に感謝の気持ちでいっぱいでした。


るんるんではライブ内容に入りますが、
今回も「Hajimari」のスタートから、カバーアレンジの「Yesterday」「Wonderful Tonight」と
「Time travel」を演奏された後、なななんと5月にNewアルバムを出したばかりなのに、
新曲を6曲続けて披露されます。
カントリー調からロカビリー風?、そして優しいメロディーラインや涙腺が緩むほどの切ない曲まで、
幅広い作曲能力に驚くばかりです。
ここ一か月程で一気に湧いてきたというお話ですが、まだまだこれから煮詰められる様です。
そして前半は「奇跡の山」で閉められました。

休憩後の後半は「Black Baccara」から始まるNewアルバム『Ways』中心の選曲となりました。
「Go Home」や「昭和ロマンス」は生音での披露。

一人漫談・・・。いえいえMCの方も後輩ギタリスト下山君を溺愛(笑)するお話や
来年は50歳、再来年はプロ活動20年を迎える構想を述べられました。
ライブアルバムの考えもあって、ウチでの録音を一瞬だけでも考えて頂けたことは嬉しい限りです。

最近のライブでのラスト曲の定番「Song for 1310」で今回も閉められました。

さて、今回のアンコールでしたが、ここまでの報告で予想された方がたくさん居ると思いますが、
そうです、ご本人曰く「禁断の扉」を開けられました。
選曲は泉谷しげるの「春夏秋冬」。カラオケ
ここまで書いて分からない方は誰かに尋ねて下さい。
今まで岸部さんが緊張したという表現は聞いたことがありませんが、
今回は素直におっしゃってました。

とにかくレアですひらめき
みなさん相当驚かれました。
いつまでそれを続けられるのかも不明です。

スタッフのみの打ち上げでも、本来のライブ内容よりも
アンコールの披露内容後の解放感で笑顔の岸部さんが印象に残りました。
そして、またまた個人的な話ですが、わたくしの自作ギター2号機、3号機も試し弾きして頂けました。
もちろん冗談ですが、「スパゲティー屋がギター屋に変わる?」という突っ込みも嬉しかったです。

9回目となりましたが、シエロ岸部眞明ライブはますます進化しています。
記念すべきウチでの10回目となる来年のライブも楽しみにお待ち下さいませ。

ではこの辺りで報告を終了したいと思います。

今回も岸部眞明さん
そして早々にチケットをお買い上げ頂き、良かったという思いになってくれたお客様。
それといつもいつも感謝のシエロライブスタッフ。
皆さんのお蔭で良いライブにして頂けたことを感謝致します。

ありがとうございました。

恒例の集合写真です、クリックをして拡大してください
DSC01031.JPG
posted by シエロのマスター at 19:26| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 『ライブハウス・シエロ』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月30日

『第7回シエロ音もだちライブ』の結果報告です。

『第7回シエロ音もだちライブ』の結果報告をいたします。

寒い日が度々やってくる変な今年の春ですが、開催日は気持ち良い
暖かい天気になりました。

今回の出演者は最終的に10名となり、1人3曲・15分以内の
持ち時間です。

人数が多いと会場設営も早くて助かります。
初対面の方もいらっしゃるのですが、みんな同じ思いですので
すぐに打ち解けますね。
各自の音出しも無難に進み定刻通りにライブスタート出来ました。

新規さんのUNOさん、Kaoriさん、マロさんの3名はベテランさんに
前後を挟んでもらい続けて演奏していただきました。

ではセットリストと共に順番に紹介いたします。

duzzさん
duzz.JPG
『DREAMING』
『ひだまり』
今回トップに指名しましたが、さすがに五條の押尾コータローですね。
右手のタッチが柔らかい。音色も綺麗です。
コータローさんの様にデカい体でデカい手なんですが、その辺も似てます。(笑)


UNOさん
宇野.JPG
『チャップリン・イン・ニュー・シューズ』
『あの頃のまま』
『あの素晴しい愛をもう一度』
楽しみにしていたUNOさんのギターテクニック。
1曲目のインストはご本人も気持ち良く弾けたみたいで自分自身で
感動しておられました。
オーディエンスと共に歌った3曲目も良い空気感になりましたね。


Kaoriさん
kaori.JPG
『ホームにて』
『踊り明かそう』
『あした』
元々は女性デュオ「ALTO」のリードヴォーカルさん。
中島みゆきを自分の色に変え堂々を歌い込みました。
多くの人が「いいね〜」とクリックしたくなったと思います。


マロさん
マロ.JPG
『Yesterday once more』
『Joker's Dance』
『太陽のエチュード』
足の位置がクラシックギター弾きスタイルのマロさん。
岸部眞明さん、田中彬博さんのレパートリーに加え、自身のオリジナルも
披露で驚きです。
鼻歌混じりでのインスト演奏に皆さんも興味深々。


そっさん
そっさん.JPG
『歌おう!』
『たんぽぽ』
『小夜時雨 〜ナイトレイン〜』
そっさんオリジナル楽曲のイメージを大事にオールドスタイルのGibsonギターを選択されました。
PAも必要ない程に生声・生ギターを綺麗に出されます。
落ち着いて見れる貫録のステージとなりました。


岡本あやなさん
あやな.JPG
『恋のいいわけ』
『不束な娘だけれど』
『しあわせなエブリデイ』
今回のステージは歌う前に朗読を絡めたコンセプトでした。
語りも歌も本家つじあやのさんの声よりも、あやなさんの方が入ってきやすいと
思うのはワタクシだけではないはず。


シエロのマスター
マスター.JPG
『fu-ta-ri』
『流れ行く雲』
『Fantasy!』
自称五條の岸部眞明と申しておりますが、今回久しぶりに押尾曲を
練習しました。やはりどの曲でも練習の積み重ねですね。『Fantasy!』は
途中で抜けました。でも夏の東京の聖地への良い予行練習にはなりました。(笑)


みどさん
みどさん.JPG

『Don’t know why』
『ガラスと夕焼け』
『べろべろばぁ』
たとえ3曲15分でも「みどさんワールド」にしてしまうのは流石です。
味のあるヴォーカルとリズミカルなギターテクニック。
3曲目は何とカホンのみの伴奏で知る人ぞ知る名曲を・・・。
ビックリステージの第1波。


Yujiさん
Yuji.JPG
『Big Blue Ocean』
『翼"You are the HERO "』
『RELATION! 』
押尾ライブの神髄、超低音サウンドをも再現すべく考えられるシステムを
引っさげてのアッパーサイド選曲ステージとなりました。
何と小さなキャパのウチの店で「ウェーブ」をさせてしまうという素晴らしい展開。
ビックリステージの第2波です。
まだ、ギターインスト歴3年ほどなんですけど、シエロのメンバーでは
欠かすことの出来ない存在になりました。


Hiro Odanakaさん
小田中.JPG
『かかしのブルース』
『デスペラード』
『可愛い女と呼ばれたい』
今回は、小ぶりなニューヨーカーギターでの弾き語りとなりました。
Odanakaさんのブルースは優しく入りやすいジャンルという感覚といいましょうか。
濃いメンバーの後に丁度良い食後のコーヒー感覚で締めていただきました。
ワタクシと同じくシエロライブの皆勤メンバーです。


集合写真.JPG
出演者10名とマネージャー1人との集合写真


以上10名のステージは予定通り、3時間半で終了致しました。
でも、現場のメンバー達はあっという間で終わってしまったという
感覚だったと思います。
ソロの打楽器伴奏やウェーブなんてウチでは初めての出来事でした。
もちろん一人の時間も短かったですが、バラエティーに富んでましたし、
スムーズにメンバー交代も出来た方ではないかと思います。

会場への来客は10名ほどでしたが、ネット配信スティッカムでの
閲覧者は述べ人数にして170名ほどいらっしゃいました。
驚く数字だと思います。
みなさま本当にありがとうございます。

片づけ後の出演者と数人のお客様との打ち上げも翌日お休みの人も多いせいか
ずいぶん遅くまで楽しく盛り上がりました。
ウチでライブをしなければ全く知り合うこともないメンバーが良い時間を
過ごせるということは我ながら素晴らしいことだと実感しております。

個人的には反省もあります。
今回はワタクシの幼馴染の親友の音楽友達2人が私用でお手伝い頂けなかった
のは凄く大きかったです。
常連メンバーのライブ運営の裏方的作業が多くて、ましてや回転が速いステージ
だったので余裕がなかったです。
ビデオ撮影は出来ませんでしたし、録音も全員録れてません。
写真撮影もほぼ一人のメンバーに頼るのみでした。

たとえばシエロのステージに立たなくても、音響・撮影・ネット配信・ステージ作業など、
見に来てくれてるお客様の中で興味がある方がいらっしゃれば、お手伝い頂くって
いうのは我がままでしょうか?

そういうことがあれば、なおさら仲間意識が出来上がりもっともっとたのしく
ライブが盛り上がるのではないかと・・・。
たとえ録音ボタンのオン・オフの操作やギターや機材を一瞬だけ持って頂くでけでも
出演者にとっては凄く助かる部分もあります。
ワタクシは高校時代の軽音楽部で先輩に対してそういうことを積極的にして行き、
機材や楽器や運営のことまでも学んで来ました。

とにかくウチの場所をきっかけに音楽仲間のつながりや知識なんかも
広がっていけば嬉しいなと考えてます。
興味の有る方はどんどん声をかけて来て下さい。

最後に今回も出演者を始め、いろんな方々の協力で『第7回シエロ音もだちライブ』
を無事に終了出来たことを感謝致します。

ありがとうございました。






















posted by シエロのマスター at 16:41| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 『ライブハウス・シエロ』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月13日

ライブの結果報告(有山じゅんじソロライブ 2011111)

二年ぶりで3度目となりました「有山じゅんじソロライブ」の
ご報告をしたいと思います。

天気はあいにくの雨模様。小雨
そしてお客様のご予約も以前までに比べ少なめでした。

実は初めて有山さんがお目見えになった時に
「ここの箱ならPA無しでも良いかも」とおっしゃって下さってました。
ならば、今回の様に少ないお客さんだからこそ体験してみようと、
ワタクシの独断で機材などは準備せずにお迎え致しました。

そして有山さんがお越しになり早速リハに移りました。
5分程で全く問題無しだとおっしゃって頂いた音出しが終了し、
ワタクシもホッといたしました。るんるん

これぞウチでは初体験となるマイクすら使わない正真正銘の「生音ライブ」の始まりです。
(ちなみに現在、「アンプラグド」という名称はMTVが商標登録してるそうです。)

何といいますか、自宅にミュージシャンを呼び、さり気なく目の前で
生声で唄って頂けるという体験は普通は出来ないと思います。

あの個性的な有山さんの歌声、あえて鳴らないギター(O-17 1943)をチョイスして
ハードにソフトにと自由自在に弾いておられるギターテクニック。ひらめき

思わず休憩タイムに「生音ならではの歌声とギターのバランスを考えていらっしゃいますか?」と
ワタクシ質問しましたが、「特に意識してませんよ」との回答でした。
ただ、「奥行がほとんど無い客席ですが、布製のロールスクリーンのお蔭で、跳ね返りの音は
気にならずにやれるから気持ち良いですよ。」と付け加えられました。

また、お客様との掛け声やコーラスも体験したことのない空気感でした。
スピーカーからの歌声に合わせるよりも生声に合わせる方が当たり前ですが
良いに決まってます。

ワタクシ個人的にツボだったのが、「Tears in Heaven 」のインストでした。
かつてアコギマガジンの「アコギでクラプトン」に同曲で参加されてますが
そのアレンジよりも更にバージョンアップです。ホンマに涙もんでした。たらーっ(汗)

実質、丸二時間のライブはあっという間でした。
超有山フリークのお客様にも今夜の選曲と内容はかつてない程の
素晴らしさだとおっしゃて頂きました。

セットリストなんて事前に考えていない有山さんも、お客様との
一体感に満足され、ノリノリの気分だったのではないでしょうか?

音楽は純生もいいなと再認識致しました。
お客様の多くも大変満足された様でニコニコ顔でした。わーい(嬉しい顔)


スタッフのみの打ち上げでは更に奥深く質問しましたが、
やはりお答えは「特に何も考えてない」でした。(笑)

ただ最近の情報として急激にお痩せになったけれど、
何も悪い所がないと検査しても分かったということで安心いたしました。

年明けには、ベストアルバムが発売になります。
ジャケット写真は奥様がずっと作っておられた、有山人形になるみたいです。
かなり精密で、驚きました。
すごく楽しみです。目

今回も、ずっと笑みを絶やさない有山さん。
ホント何度お会いしてもスゴイ人だと感心致します。
それから、お越し頂いたお客様。
そしていつもありがたいシエロライブスタッフ。
皆さんのお蔭で、思い出のライブの一つとして、ずっと残れば良いなと
思い、感謝の言葉とさせて頂きます。
本当にありがとうございました。



いつもの集合写真ですが、
今回は並びました。(笑)
クリックして大きくして保存して下さい。
DSC00575.JPG
posted by シエロのマスター at 03:04| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 『ライブハウス・シエロ』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月16日

ライブの結果報告(岸部眞明ソロライブ121014)

今回で8回目となりました「岸部眞明ソロライブ」の
結果報告をいたします。

今年も気持ち晴れ良い天候になり、スタッフ集合時間の3時になったところで
なんと岸部さんも早々にお車で到着されました。
実は去年の話では前日入りしようかという案もあった位ですから
和やかに会場設営もご覧になられておりました。

順調にセッティングも進み、リハーサルの開始です。
昨年はNewギターの音もウチで試されましたので、その音がどう育っているのかも
興味深々でした。
実はワタクシ今回そのNewギターを見て「あれ?今までのギターかな?」っと思ってしまうほど
トップが良い色に焼けていて驚きました。

そしてるんるん音出しですが、一年後のNewギターの成長は素晴らしいものでした。
全音域に亘って抜群の音量で、旧機をいきなり超えてる印象を受けました。ひらめき
『最高級のギターをギタリストが鳴らして更に育てる』
なんと素敵なめぐり合わせでしょうか。
そんな経過も目の当たりに出来たワタクシも贅沢な経験をさせて頂いてます。

楽屋での弦交換も見せて頂きました。
DEANMARKLEYアルケミーのストックが無くなったので、現在は
ノンコーティングのDEANMARKLEY弦を使用しておられます。(ギターおたく情報)

今回のライブ内容ですが、いつもの様に二部構成で
前半は今までの選曲ですが、『眠れない夜に』や『Midnight loneliness』はウチでは
初披露だったのではないだろうか?と思う程レアなセットリストでした。
長編の絶滅品種ネタMCも面白かったです。

後半は新曲12曲を惜しみなく披露。
皆さん期待していた「New Album」のレコーディング延期のお話も
芸術家らしく納得の内容でした。

ラストは『Song for 1310』で締められ、アンコールは生音での『雨降る窓辺で』を
弾いて頂けました。

ワタクシ、本番中はいつでもローディー作業を出来る位に
すぐに動けるスピーカー後ろで待機していますが、
今回の岸部さんの演奏はいつもよりも更に『α波』を感じまして、
気持ち良い睡魔がたびたび襲って来ました。(笑)
そんな思いのお客さんもたくさん居たのではとも思っております。

昨年は「更にスリムになってやってくる」とおっしゃってましたが、
別の部分で見た目も気分もスッキリされた岸部さん。
全22曲の演奏で実質2時間半超えのいつもより長めでしたが、あっという間でした。
何度も来て頂いてますが、その都度新しい感覚にさせて頂いてます。
さすがだと思います。手(チョキ)

さて、報告も締めとさせて頂く個人的ネタを一つ・・・。

「シエロの音もだち」やワタクシとmixiやフェイスブックで繋がっておられる方々は
ご存じですが実はワタクシはギターを作り始めました。
そのギターは世界的有名なメーカーのキットでして、完成品をさり気なく楽屋に置いてました。
しかし、岸部さんはまったく興味を見せなかったですが、打ち上げの時に
「マスター、Martinに手を出したんですね。」と・・・。
そこでワタクシが「いえいえ、自分で作ったんです。」と答えました。
するとかなり驚かれたみたいで、そのギターを岸部さんは二度見されました。
それからしっかり弾いてくださってアドバイスも頂き、本当に充実した一日になりました。

今回も隅々まで素晴らしいライブを届けて下さった岸部眞明さん。
そしてご来店いただいた多くのお客様。
毎度素晴らしい働きのシエロライブスタッフ。
皆さんのお蔭でこのライブを無事終了出来たことを喜び
御礼を申し上げます。
ありがとうございました。

恒例の集合写真です、クリックをして拡大してください

DSC00498.JPG
posted by シエロのマスター at 20:30| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 『ライブハウス・シエロ』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月24日

奈良の情報誌『ぱ〜ぷる』に掲載されました

ぱ〜ぷる画像 きのこミックス.png

奈良の情報誌『ぱ〜ぷる10月号』に掲載されました。

ホント久しぶりの「ぱ〜ぷる」取材でありまして、今回のページは
Monthlyグルメの「今月のテーマ パスタ」でありました。

担当者からは「秋の食材」だということでしたが、ウチは年中同一メニューですので、
趣旨には合わないのでは?とも言いましたが、悩んだ挙句あっさり系の
「和風スープスパゲティー きのこミックス」を選択いたしました。

やはりプロカメラマンの撮影は流石です。
すごく綺麗に撮って頂けました。
ちなみにフォークとスプーンはワタクシが持ちました。(笑)

特別人気メニューではありませんが、
書いて頂いてる内容で納得していますので、どうぞお試し下さいませ。
文章もカメラマンが兼務しているそうです。

ちなみにウチの店で毎年ライブして頂いてるギタリストも
一番初めにこの「きのこミックス」をオーダーして下さいました。
posted by シエロのマスター at 19:19| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 『スパゲティーハウス シエロ』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月26日

有山じゅんじソロライブ(121111)告知

有山じゅんじソロライブの予約ご案内

11月11日(日)

開場17:30 開演18:00


DVC00007.JPG



奈良・五條 スパゲティーハウス シエロにて
プロミュージシャンのライブを行ないます
http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=%E3%82%B9%E3%83%91%E3%82%B2%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%80%80%E3%82%B7%E3%82%A8%E3%83%AD&jsv=115&sll=36.5626,136.362305&sspn=22.273238,36.210938&ie=UTF8&view=text

前回大好評により、2年ぶりにお呼びすることが出来ました。
関西で屈指のブルースヴォーカリストで
ギタリストでもある

有山じゅんじさんのアコースティック・ソロ・ライブです。
お客様に好評の近距離ステージとシエロの独自の音響も合わせて
お楽しみ下さいませ。


チケット料金は¥3000-となります。

ドリンクは希望者のみ販売いたします。

尚、当日スパゲティー屋としての営業は
お昼は通常営業ですが、夜の部はお休みさせて頂きます。


また、早々のSOLD OUTが予想されますので、
お早めのチケット入手をお勧め致します。


●ミュージシャン紹介
有山じゅんじさん
マスター自身が、大好きなブルース・ヴォーカリストです。
アコースティックギターの演奏も天下一品です。
軽快なギターと甘いヴォーカルで心温まるアコースティックな
ひとときをお楽しみ下さい。

有山じゅんじさんのホームページ
http://ari-ya-man.com/

●チケット予約・販売について
シエロで直接販売とメールや電話での予約を受け付けいたします。
メールや電話では仮予約という形態をとり、郵便振込みにて確認後、
チケットをお送りいたしますので、その時点で予約完了とさせていただきます。
尚、チケットにはナンバリングがしてありますが、席番号や入場順ではございません。

入場を円滑に行なう為、事前のチケット入手にご協力ください。

●ライブ時のお願い
基本的にギター弾き語りの音楽を穏やかに気持ちよく聴いていただくライブですので、
演奏中はミュージシャンや他のお客さまの迷惑にならぬようお願い致します。

●座席
チケットに座席指定はございません。
開場の際の順番で希望の席をお選びください。
ミュージシャンに対して横長形式になります。


●ドリンク販売
チケット代金にドリンク代は含まれておりません。
ドリンク購入の指定もございません。
ご希望の方のみの販売で演奏前に取っていただくのが
ベストかと思われます。

●公共交通手段
JR五条駅に到着していただき、高架を越えて北口にある奈良交通バス「北口・田園方面」乗車『田園一丁目』Aコープ前が便利です。
バス時刻表は日曜日をご覧くださいね。
http://jikoku.narakotsu.co.jp/form/asp/ejhr0060.asp?fromcd=-5&dia=0&daykind=1

関東方面からは便利な夜行バスもご検討ください
http://www.narakotsu.co.jp/kousoku/yakou/shinjuku_g.html

お帰りの公共交通手段については
前回同様、『近鉄吉野線 福神駅』『南海高野線 林間田園都市駅』
夜行バスならば『奈良交通 五條バスセンター』に
車でお送りいたしますので、あらかじめご相談くださいませ。




●質問・お問い合わせ
直接、店のマスターに尋ねていただいても、メールや電話でも
かまいませんのでご連絡くださいませ。

スパゲティーハウス シエロ(ライブハウス シエロ) 0747-22-9333
メールアドレス teruzi486@yahoo.co.jp

posted by シエロのマスター at 18:57| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 『ライブハウス・シエロ』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月24日

『第6回シエロ音もだちライブ』結果報告

『第6回シエロ音もだちライブ』の結果報告です。

天気予報は大荒れの大雨予想だったのですが、
何とほんの小雨程度で、またまたマスターの日頃の行いの良さやなと
自分だけで思っております。(笑)

さて今回の出演者は最終的に5名となりました。
よって一人の持ち時間は30分となり、いつもより
長めに披露出来たので、それはそれで濃い内容になりました。


Hiro Odanakaさん
DSC00274 縮小.JPG
前回はトリでしたが、今回はトップに指名いたしました。
シエロだけで披露するグレーベンギターも元気です。
選曲のテーマは「昭和歌謡とジャズ」。しかし何とご本人のレパートリーの多いこと。
どんな曲でも歌ってしまうことに感心するばかりです。
ブルージーなギターテクニックも美味しさ満開です。


ハマジラさん
DSC00276 縮小.JPG
最近は何処のライブハウスでも引っ張りだこのハマジラさん。
雲の上に寝転がってウトウトしてしまう感覚と言っても過言ではない「ハマジラワールド」。
誰にもマネ出来ない、して欲しくないほどのオリジナリティーです。
クラギを弾いてる時は新種のストラップを使っていたのですが、彼女らしく使用してたのも
絵になりました。
誰しも不思議と引き込まれてしまうんですよね〜。


Yujiさん
DSC00279 縮小.JPG

ほんの一週間前にM-factory#202HVをギターに装着したYujiさん。
もう押尾サウンドのまんまです。
まだインストを始めて2年なのに実力も持ち物もうなぎ上り。
今回の選曲は四季を絡めて、それぞれの色がすごく出ていました。


みどさん
DSC00284 縮小.JPG
奈良県内では知名度抜群のみどさん。
オリジナルは勿論、カバー曲も独自のオシャレなボッサ風に変えて自分のモノにしていく
「みどさんワールド」炸裂です。
ギター演奏も滅茶苦茶上手いのでお客様も食い入る様に見つめます。
MCも落研出身かと間違われる位に絶妙です。
みどさんも誰にもマネ出来ないオリジナリティーが有りますね。


シエロのマスター
DSC00287 縮小.JPG
今回トリをさせて頂きましたワタクシシエロのマスターでこざいます。
やはりトリは緊張するもので、前の方が歌モノでインパクトがあるとさらに・・・。
ワタクシもシエロライブではM-factory#202HVは初のお披露目です。
選曲は良かったと思いますが、ギターもMCももっと勉強します。



総評です。
今回も無料ネット配信スティッカムを利用して生演奏を配信致しました。
ネット配信は3度目ですが、今回もたくさんの閲覧者がおられました。
そして何よりもシエロの店に来てライブを楽しんで下さった方が
前回や前々回に比べ増えていたことに驚きました。
出演者はそれが一番うれしかったことということは言うまでも有りません。
本当に天気がややこしい状況にも関わらず、皆様ありがとうございました。

それから今回は出演を見送っているのにスタッフとしてしっかり手伝ってくれた
ミキサー卓担当のduzzさん。
そしてPC,スティッカム配信担当のふわさん。
それとマスターの親友でビデオ担当のブーさん。
みんな本当にありがとう。

楽しい音楽仲間とお客様とが一緒になって
シエロの空間が幸せいっぱいになっていることが
うれしくてうれしくて堪らなく、また続けて行こうと思っている
マスターでございます。

これからもどうぞよろしくお願い致します。
posted by シエロのマスター at 02:40| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 『ライブハウス・シエロ』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月18日

本日で20周年

訂正原稿3改.jpg


本日2011年12月18日でスパゲティーハウス シエロが20周年を迎えました。

みなさまのおかげでこの日を迎えることが出来たことを感謝しております。

本当にありがとうございます。

これからもみなさまに愛し続けていただけるよう頑張りますので、

末永くどうぞよろしくお願い致します。


そして、お手伝いをして頂いたスタッフや食材業者などの方々にも御礼申し上げます。



ブログ内の『スパゲティーハウス シエロ』のカテゴリ
http://cielo-master.seesaa.net/category/639464-1.html
『スパゲティーハウス シエロ』のご案内
http://cielo-master.seesaa.net/article/101808878.html
http://cielo-master.seesaa.net/article/6430155.html
http://cielo-master.seesaa.net/article/6388313.html
posted by シエロのマスター at 00:19| 奈良 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 『スパゲティーハウス シエロ』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月03日

ライブの結果報告(岸部眞明ソロライブ111002)

今回で7回目となりました、シエロ恒例の
『岸部眞明ソロライブ』の結果報告をしたいと思います。

まず、本年の台風台風12号での災害でたくさんの方々から
ご心配の連絡を頂いたことを御礼申し上げます。

さて当日は朝から気持ちの良い晴れ天候に恵まれ、
ライブセッティングも優秀なスタッフのお蔭で
順調に進みました。
時間的余裕があったので、岸部さんと同じウォーターロードギターや
周辺機器が揃っているワタクシが音出しをしてみました。
15分ほど試しているところに岸部さんが何と目2本のギターを持参して
おみえになりました。
この時点でピンと来られるファンも多いのでは・・・?

ワタクシ個人的には本番より濃いかったそのリハ内容は
後半に書きます。
本番時ワタクシはスピーカー裏に待機しておりますので、
一番悲しい音響なのは、ご察し下さいませ。(笑)


DSC00003.JPG
リハ中の岸部さん スピーカーの高さや角度も変更します


今回のライブ構成も2部に分かれて
るんるん前半はいつもの様に『Hajimari』からスタート、
ビートルズカバーを2曲、おなじみナンバーを7曲、
『Wonderful Tonight』は訳あってスルーでした。(笑)
その理由は前日の富山での「フラワーショー」とのコラボライブが
原因だとMCで話されました。付け加えますが「浪曲漫才トリオ」の方々では
有りません。(ふっる〜ぅ)たらーっ(汗)

DSC00006.JPG
Newギターでの音響チェック中


るんるん後半は新曲9曲を惜しみなく連続披露。
イメージ的には「不二子」「雨」「セイリング」「ディストーション」「機関車」など
どんな正式タイトルになるかも楽しみなナンバーのオンパレードでした。
ただ、まだアルバム完成には少々時間がかかるかもとのことでした。
来年のシエロライブが『New Albumツアー』になると良いのになぁと
個人的には思ってます。
韓国でもすごい人気になっている岸部さんも
締めは師匠に捧げた曲『Song for 1310』を選曲されました。

アンコールは、そのままPAの音色で『雨降る窓辺で』で
元聖飢魔IIのエース清水長官との一歩進んだお話もご報告。

もう時間を忘れる位の全21曲で終了されました。
たくさんお越しいただいたお客様も大変満足されたのでは
ないでしょうか。

「来年は更にスリムになって来ます」と大きく宣言されたお約束も
楽しみです。exclamation×2


音楽さて、報告も後半としますが、
来客されたコアなお客様は気が付かれたかもしれませんが、
岸部さんが本番で使われたギターシールド、プリアンプ、チューナー、足台は
ワタクシ個人の物でした。
いろいろ試された後、リバーブやDI、パッチケーブルはご持参の物に変更されました。
というのも、最初はギターとDI以外はワタクシの機材をそのまま使われてました。
その音出し時間も現行ギターとNewギターとを持ち替えての音色確認もされました。
ワタクシを含めたスタッフは大変貴重な体験をさせて頂きました。
Newギターのピックアップのポールピースもその場で変更していました。(驚)
岸部さんがおっしゃった2本の違いはハッキリ確認出来ました。
Newギターがメインになるのはもう少し先だということでしたが、
良い所も解りましたので、新旧交代になる時期が非常に楽しみでは有ります。
それから、最後にわがまま言ってワタクシのウォーターロードも同じセッティングで
弾いて頂きました。ポールピースも設定して頂き、大感激でした。
ここにM-factoryさんもいらっしゃったら面白かったかもです。
機材までは分からないというファンの方々にはサッパリな内容かもしれませんが・・・。(笑)

その様なリハ時間でしたのでワタクシ自身も勉強になるスゴイ時間を体験させて頂きました。

ライブ片づけ後のスタッフとの打ち上げももちろん濃くなりました。
もう来年は近い距離なのに前日入りにしようかというお話も・・・。(笑)


音楽を含め、人柄も素晴らしい岸部さん
今年も本当にありがとうございました。
そして同じ思いでお集まりいただく多くのお客様。
そして素晴らしい働きのシエロライブスタッフ。
みんな含めて成り立つライブであることを感謝して
今回も御礼を申し上げます。

本当にありがとうございました。
また来年もどうぞよろしくお願い致します。


恒例の集合写真です、クリックをして拡大してください
IMG_0434.JPG
posted by シエロのマスター at 22:24| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 『ライブハウス・シエロ』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする