関西ブルースの大御所、多くのミュージシャンからもリスペクトされている、有山じゅんじさんを我が店に初めてお呼びしたライブ内容を報告します。
お呼びするに至り、西條祐さま、小田中宏親さまのご協力に
大変感謝しております。
まず、店の玄関からお出迎えした瞬間、素の状態でもライブと同じく
優しく親しみやすい雰囲気の有山さんでした。
窓のブラインドを下げましたが、金剛山の景色が綺麗やからと
外から丸見えのリハになりました
楽屋を用意しておりましたが、みんなとワイワイ喋りながら居たいと
おっしゃって、楽屋にはほとんど行かず、
(リハーサル時の有山さん)
ルシアー直接のお話も非常に面白かったです。
ココのホームページから有山さんのモデルの製作経過などが
拝見出来ます。(ブログもどうぞ)
http://homepage2.nifty.com/form/form.html
スタッフ達はきっと、いつから本番???って感じの
流れなのではなかったでしょうか。
狭い客席なのですが、少しでも楽にと椅子の移動をお勧めしたり、
お客様の状況を察知してのトークや間、そして選曲。
もう、これぞベテランのライブ運びと申しましょうか。
ワタクシとしても感動しまくり。
休憩を挟んでの約2時間のステージはあっという間。
有山さんを知らずに来たお客様も1/3は居てたかもしれませんが、
事前勉強など、一切無しでも十分楽しめる内容だったのでは
ないでしょうか。
言葉で表現するのは難しいですが、
ニコニコ笑い続けている』という感覚でしょうか。
「あのリズム感、コード進行や理論、練習方法など」
質問してみました。
やはり何処の雑誌にもコメントされてるように「難しいことは
解れへんねん。感覚で弾いてるだけ。」とのことでした。
それだけがギターが好きで歌が好きでアットホームな
ライブが大好きなんだと、更に実感いたしました。
今回のシエロライブもスタッフを含め30名弱の空間でしたが
楽しい時間を共有出来たのではないでしょうか。
お忙しいところ、お集まりいただいたお客様、
だんだん少なくなりましたが、素晴らしく動いてくれるスタッフ。
そしてますます好きになった、有山じゅんじさん。
みなさん本当にありがとうございました。
また、お呼びしたいと思いますのでよろしくお願い致します。
それでは、恒例の集合写真です。
クリックして大きくしてご覧(保存)下さい。
余計な照明を追加したことを深く反省しております。
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